Fishing in East Hokkaido 北海道で釣り 2008

フィッシングスタイル

よくある質問で、「ガイドは、どのようなスタイル(持ち物)で釣りをしているの?」と聞かれます。私自身、特別なこだわりを持って釣りをしたことはありません。 タックルなども皆さんが使われているものと何ら変わるものではございませんし、どこでも入手可能のものばかりです。近所のタックルショップで型落ちセール品なんて言うのもありです。 用は、使えそうなものがあれば何でも使ってみる事ですね。一応、参考までに私の持ち物などを挙げておきます。

タックル小物服装
フライロッド
フライリール
ストレーナー
コンディショナー
ラインクリッパー
フォーセップ
キャップ
フライボックス スプリット・シンカー サングラス
ルアーロッド
スピニングリール
フロータント
シンクジェル
ドライジェル
ウエストバッグ
ルアーボックス ランディングネット ウェーダー
     ウェーディング
シューズ
 

私は「フィッシングベスト」は着用しません。(もしかすると、これがこだわりかな?)なぜなら、不要な物を入れすぎて重くなる為です。一日中、ロッドを振っているとベストの重みがズッシリと肩に掛かり帰り道が辛い・・・。 それと、安全への配慮の意味もありますね。ウェストバッグが気になりディープウェーディングしなくなりますよ。単独行動時、深追いは生命の危機に瀕することがあります。細心の注意を払い「釣り」を楽しみましょう!

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