ドリフトボートとは?
センターパドル式のラフトボートを言います。 通常の「ラフトボート」はボートへ直に座り、各個人がパドルを使って進みます。 しかし、この状態で釣りなどを行うには操作性や機動力に問題があり適していません。 そこで「ドリフトボート(フレームシート付きラフトボート)」の登場です。 前部、中間、後部の3列シートになっており前後シートはお客様席、中間シートはドライバー席となります。 ドリフトボートの操作はすべてドライバー(ガイド)が行いますので、思う存分、釣りを楽しむことが出来ます。 さらに、このボートを使うことにより今までは近寄ることの出来なかったポイントへ無理なく到達できるでしょう。 エンジンなどの外部パーツはありませんので釧路川などのエンジン規制のある河川や湖などで使用できる利点があります。

ラフトボートサイズ 約4m長×2m幅 前後アンカーシステム搭載
最大搭載人員 3名(ゲスト2名ガイド1名)